一級建築士事務所 アトリエ創創 港区麻布十番 |
OMR 大森共同住宅「JOYCE」 |
ホテルスタイルの共同住宅。 |
ミニマムデザインの外観 | |
出来る限りシンプルなデザインで、街並みに対して静かに存在感を見せています。また、無駄な装飾のない外観は上品な雰囲気を醸しだしてくれます。
右下の樹の向こう側にも2階建ての小さな建物が。 |
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左側のサッシはあるところがバルコニーであるところが部屋内になったりしてます。 上層2層はメゾネットタイプの部屋です。右側のへこんだところは基本的にバルコニーになっています。 |
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敷地のかたちが虫食い状態で変なかたちをして、さらには用途地域が2つにまたがっているため、法的な最大ボリュームをとるのに苦労しました。おかげで裏側は複雑なかたちになりました。 |
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ホテルスタイルのエントランスホールエントランスホールは居住者にとっては、単なる通過地点になりがちですが、刺激のあるデザインで迎えることで、日々の楽しさが生まれてきます。 1面はレザー貼り、奥には光るレースカーテンの壁、鏡のゲート付きのEV入口。大理石など豪華な素材を使わずとも、楽しい空間を演出しています。 さらにプロジェクターからは映像が壁面に投影され、BGMなどが常時流れています。ヒップホテルのスタイルを意識しています。 |
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ミニマムなサインエントランスのサイン。「2001年宇宙の旅」のモノリスをイメージしました。
特注のサインコンクリートの壁にステンレスの館名盤を付けています。 |
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光のエントランスアプローチエントランスホールまでは下りのスロープです。床は狭い道路の交差点に見られるきらきら光るアスファルトです。天井脇の窓から太陽光が入ってきて、床がきらきら光ります。床の光は人々を導くように幻想的な光を出しています。
夜のアプローチ夜になると足元の光のみが居住者をアプローチしてくれます。 |
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遊び心のエントランスホールホール内のひとつの壁はレザーのクッションになっています。ホテルのエントランスホールのような、シンプルでありながら高級感も出ています。 |
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エレベーターを感じさせないエレベーターEVの入口に鏡の門扉をしつらえました。こうするだけで普通のEVがとても豪華になります。また、その横には管理用の扉など、ごちゃごちゃしたものが見えてくるのでレースのカーテンで隠しました。 レースのカーテンははお施主さんと西日暮里の問屋さんまで生地を探しに行きました。
鏡のゲート機械的なエレベーターの存在を包み隠すための鏡のゲート。 |
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